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ある日突然nana運営チームで共有された情報。
「馬道さんデビューしたらしいよ!」

馬道さんとはnanaを古くから使っているスーパーギタープレーヤーで、公式企画「nana荘」にも1期生として参加していただいたユーザーさんです。ワタクシもnana荘のレコーディングでご一緒したことがあります。

当時からすごいギターで注目の的でしたが、ニューアルバム「YELL!」が5月20日にリリースされ、遂にメジャーデビュー!

ご存じない方も多いかもしれませんが、アコースティックギターだけを使って楽曲を表現するアコースティックギターインストゥルメンタル(ギターインスト)というジャンルがあります。アコースティックギター(以下アコギ)だけでこんな演奏ができるのか!とびっくりしてしまいます。

そんな訳でお祝いムードの運営チーム。どういう流れでメジャーデビューに至ったのかというのも気になりますし、一言お祝いをお伝えしたく、ご挨拶とインタビューの機会を頂きました。

馬道さんをフォローしている皆さんはもちろんのこと、デビューを目指す方、ギターが好きな方は必見のインタビューですので、ぜひご覧ください!
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目次

ニューアルバム、そしてアコギインスト曲の魅力とは?

編集長K(以下K):お久しぶりです、今日はお時間頂きありがとうございます。まず、メジャーデビューおめでとうございます!

馬道まさたかさん(以下う):ありがとうございます!よろしくお願いします。

K:ニューアルバム「YELL!」についてなのですが、一番聞いてもらいたい曲やポイントを教えて下さい。

う:やっぱりアルバムタイトルにもなっている「YELL!」をまずは聴いてもらいたいです。

YELL!の試聴はこちらから↓

アルバム自体は去年の秋くらいから制作が始まって、最初はスポーツとかチームワークみたいなテーマで制作を始めたんですが、年明けくらいから世の中の状況が大変なことになりましたよね。そんな中で、スポーツだけでなく、この大変な状況の中で大変な思いをしている色々な立場の方に届くように作りたいなと思うようになり、応援メッセージを込めて作ったアルバムなんです。「YELL!」っていうのはエールを送るのエールなんですけど、外出できない方や仕事が大変な方に向けた応援ソングとしてリリースしました。
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K:スポーツをやっている人はもちろん、色々な立場の人に向けた応援ソングなんですね。「YELL!」という曲の中でのこだわりみたいなものがあればぜひ教えて下さい。

う:できるだけシンプルに、キャッチーなメロディで作りたいなと思っていました。あとはライブで手拍子をしてもらえるようにとか、一緒に盛り上がれるようにというイメージで作りました。

K:ギターインストのアルバムではありますが、テクニック重視という感じでもなくて、誰でも聴きやすい曲ということですね。ライブでは最後に演奏する曲になりそうですか?

う:そうですね、、、ライブによって違うかなとは思います(笑)。

K:そりゃそうですよね(笑)。みなさんに親しんでもらいたい曲ということですね。

う:すぐに弾けるかって言ったら弾けないとは思うんですが(笑)、ぜひメロディーを覚えてギターで弾いたり、楽器で演奏したりしてもらいたいなと思います。あ、あとアルバムに「あかね雲」という曲があるんですけど、「あかね雲」は比較的簡単なのでギターの方はぜひチャレンジしてみてください。

K:僕もそんなにギター弾けないんですが、ギターインストに挑戦したことはありまして、指が覚えるのでその曲だけまだ弾けます(苦笑)。ぜひギタリストのみなさんにもチャレンジしてみてもらいたいですね!

う:面白い試みをやった曲としては「Ignition 2020」っていう曲があって。ループステーションとディストーションを使って、アコースティックギターじゃない音みたいなものを追求した曲なんです。
※ディストーション:ギターの音を歪ませて「ジャーン」という音にするエフェクター。
※ループステーション↓:ギターの音色を変えるエフェクターの1種で、演奏を録音してループ再生できるエフェクター。ループステーションの音にあわせて演奏することで、一人でも複数人のアンサンブルのような演奏をすることができます。
ループステーション



K:おお!それはちょっと聴いてみたいです。

う:アコギの音って普通にやったらきれいな音!で終わっちゃうじゃないですか。それはそれでいいんですけど、ギターインストなのできれいな音だけじゃなくてもいいのかなって。もっと普通のアコギの音じゃないものを表現したいなっていうのが昔からあって。それに挑戦した曲なんです。

K:なんだかワクワクしますね!

▲4年前に公開されたオリジナル「Ignition」。ニューアルバムに収録された「Ignition 2020」との違いを聴き比べるのも面白そうです。

う:ギターインストってピアノとかバイオリンと比べて歴史が浅くて、まだまだ可能性があると思うんですよ。奏法とか。もっと違う演奏法、アプローチがあると思っているんですよ。

K:たしかに。僕も初めてアコギのギターインストを聞いた時は驚きました。演奏法自体が斬新で目新しさを感じた記憶があります。

う:あとアコギって、リスナーが気軽にプレーヤーになれる楽器だなと思ってます。ピアノとか置き場所大変だし気軽に、っていう感じではないと思うんですよ。管楽器なら吹く場所の確保とか大変ですし。アコギはいいなと思ったら気軽にできるっていうところが魅力だなと思ってます。

▲ニューアルバム「YELL!」に収録されている「BLUE WAVE」。これからの季節にピッタリの曲ですね!

地道なライブ活動からのメジャーデビュー。

K:nana運営チームでも突然のデビューでびっくりしたのですが、デビューまでの経緯を簡単に教えていただけますか?

う:ずっと活動はしていたんですよ。nanaもそうですけど、ストリートとか、ライブとか。2015年に上京してきてからずっとですね。ギター1本で100人集めるとか、ワンマンとか。
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K:地道な活動の積み重ねなんですね。

う:そうです。海外からもお話を頂いたんですよ。台湾にライブしに行きました。

K:おおーそれはすごいですね!海外進出。日本に留まらない活動をしていたんですね。ちなみに日本では主にどのエリアで活動されていたんですか?

う:メインは三軒茶屋のGRAPEFRUIT MOONです。東京メインでライブ活動しつつ、合間にはNHKラジオさんやシンガーさんに楽曲提供もしていました。

K:マルチに活躍されていた訳ですね。デビュー自体はいつごろ決まったんでしょうか?

う:僕のサウンドプロデューサーとレーベルのプロデューサーが知り合いで以前紹介されたことがあるんです。2013年にリリースしたインディーズ盤のレコーディングをしていた時です。
その後昨年の春頃からお二人が話し合って一緒に音楽を作ろう、と言う事になりました。
夏には実験的にレコーディングも行いました。
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K:そこからデビューする?みたいな流れに?

う:そうですね。どうやってやっていこうか、みたいな話をしはじめて。

K:地道に活動続けて、お二人のプロデューサーさんとの縁、そしてデビュー、ということですね。王道というか絵に書いたようなサクセスストーリーというか、すごい。

う:運もあったとは思いますけど(笑)、ひとつづつ頂いたチャンスとかお仕事を全力でこなしてきたとは思っています。上京してからずっと、ですね。

はじめて聞いた生音アコギの衝撃〜現在のメインギターはYokoyama Guitars。

K:そんな馬道さんの音楽的な背景を教えて下さい。ギターを始めたきっかけはなんだったんでしょうか。

う:最初はギターじゃなくて歌だったんです。小学生の時にテレビで森山直太朗さんが「さくら」を歌っているのを見て感動しまして。

K:なんと!最初は歌!

う:CDレンタルでたくさんCDを借りていたんですけど、当時シングルCD買うとインスト(カラオケ)が入ってたじゃないですか。それに合わせてよく歌ってました。平井堅さんとか、スピッツさんとか。

K:家で歌ってて大丈夫だったんですか?(笑)

う:家族が音楽好きだったので大丈夫でした(笑)。母親も歌好きで松田聖子さんの歌をずっとキッチンで歌ってました。父親もブラスバンドに入ってて、サックス吹いてました。車の中でも80’sの曲がいつもかかってるような感じでした。

K:音楽に囲まれた環境だったんですね。ギターはいつから始めたんでしょうか?

う:小学校の終わりくらいの時に、友達の家にいったら、友達がギターを弾きだしたんですよ。

K:突然?(笑)

う:そう、突然スピッツを弾きだしました(笑)
で、「えー!」ってなって。感動してしまったんですよ。「カッコいい!」って。「オレも弾きたい!」ってなって(笑)。

K.YAIRIのギターだったと思うんですけど、生ギターの音を聴いたのが初めてで、「めっちゃいい音するやん!」って感動してしまって。
※K.YAIRI:有名な国産ギター「ヤイリギター」のブランド名。

K:突然の出会いですね(笑)。

う:そこから家に帰って、押入れの奥からギターを出して。

K:え?そのギターどこから現れたんですか?(笑)

う:母親が昔買ったギターが押入れにあるというのは知っていて。弦もサビサビでしたけどね。で、そこから弾き語りやったり、バンドやってエレキ弾いたり、という感じです。

K:友達の影響でギターを初め、弾き語り、バンドと、王道ですね(笑)。

う:あとはモテたいっていう(笑)。

K:それはみんな口に出さないだけで同じです(笑)。ギターはそのギターをずっと使っていたんですか?

う:いや、そのギターは指が痛すぎて3日でやめました。「なんでこんなに指痛いねん!」ってなって(笑)。で、初心者用のギターセットっていうのを買ってもらいました、セピアクルーっていうやつ。

K:あー!セピアクルー!よく売ってましたよ、、、(元楽器店店員の編集長K)。何年くらい弾いてたんですか?セピアクルー。

う:3年くらい弾いてましたね。弾き倒しました(笑)。セピアクルーで「ギター侍」とか覚えて。そしたらそれが友達にウケて(笑)。

K:初心者セットのギター、けっこう長く弾きましたね(笑)。セピアクルーも喜んでると思いますよ。今は何本くらいお持ちなんですか?

う:セピアクルーは実家行けばありますよ(笑)。東京に持ってきたのは5本、かな。エレキとかガットギターもありますけど。メインは国産のYokoyama Guitarsっていうところのギターです。日本でアコギのインストやってる人なら知ってるブランドだと思います。
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▲インタビュー中に弾いていただいたYokoyama Guitarsのメインギター。ちょっと弾いてもらうだけでうっとりしてしまう素晴らし演奏でした、、、!

もう1本はPegasus Guitarっていうハワイのギターで、渋谷の楽器屋で一目惚れしてかっちゃったギターです。思ったよりも繊細なギターで、叩きすぎて3回くらい割っちゃいました。
※馬道さんのようなアコギインストでは、ギターを叩いて音を出す奏法を多用します

K:セピアクルーとYokoyama Guitarsの間にも何本かあるんですよね?(笑)

う:セピアクルーの後に買ったのはヤマハのCPXっていうエレアコで、一番長く弾いてました。ネックも細くて弦高も低くて弾きやすいんですよ。ラインの音も良くて。
※エレアコ:エレクトリック・アコースティック・ギター。アコースティックギターのように生音も出るし、エレキギターのように電気出力もできるギター。ライブで重宝します。電気出力を「ライン」と呼びます。

K:nana荘のレコーディングではどのギター使ってたんですか?

う:nana荘の時はほぼYokoyama Guitarsですね。nana荘ライブではPegasus Guitarも弾いてましたけど。
※nana荘:2017年に実施された公式企画。仮想アパート「MUSIC APARTMENT nana荘」に住人として選ばれたnanaユーザーが入居し、突如一緒に住むことになったメンバーたちとライブを目指して活動するというnanaの公式企画。

驚きのコラボ、思い出のnana荘。

K:僕は馬道さんとnana荘のレコーディングでお会いした訳ですが、nanaとの出会いはどういうきっかけだったんでしょうか?

う:nanaは大阪でよくライブを一緒にさせていただいていたシンガーソングライターの大柴広己さんという方に教えてもらいました。大柴さんがnanaに投稿しているのを見て、「なんだこのサービス!?」って(笑)。

で、試しにスマホにインストールしてみたら、アイディアが面白いなと思って。誰かが投稿した伴奏に色々な人が音をのっけていけるっていう斬新なアイディアに「すげー!」ってなって。そこから、他の活動の合間に伴奏を投稿するようになりました。

K:なるほど、ミュージシャン繫がりからだったんですね。最初の投稿からすごいテクニックですよね、そしていい音!
▲馬道さんの最初の投稿は2015年。最初の時からすごいです!

▲2015年の馬道さんによる伴奏投稿「空も飛べるはず / スピッツ」。

う:投稿したら思ったよりも反応があって。「こんなギター弾けるんですか!?」みたいなコメントとか、「これギターで弾けますか?」とか。楽しかったです。

K:当時まだユーザー数も少なかったと思うので、馬道さんの演奏は目立ったでしょうね、、、!

う:大阪に住んでた頃にアップした曲があって。スピッツの「チェリー」なんですけど、多分それが一番コラボしてもらってて。いまだにコラボしてもらえるので嬉しいですね。

K:僕も色々なチェリーをnanaで聞きましたが、このチェリーは必聴ですね。ギター1本でここまで豪華なチェリーもあまり無いかもしれません。投稿はギターだけが多いですか?

う:そうですね、ギターメインです。喋った投稿もあるんですけど、反応とか見てるとあんま喋らない方がいいのかなって(笑)。

K:いまはnanaパーティーがあるのでぜひ喋りたい時にご活用ください(笑)。

う:実は昨日久しぶりにnanaを開いたんですけど、あれ、いいですね!カラオケパーティーみたいなことできますよね。画期的だな〜って。

K:そうなんですよ、そういうコンセプトで。ぜひプロモーションにも使ってください!ちなみに、忘れられないコラボというのはありますか?

う:投稿して、翌朝大変なことになってたことがありました。起きてパッと見たらすっごい通知来てて(笑)、ギター弾いただけなのにベース乗って、コーラス乗って、手拍子まで入ってたり(笑)。一晩でこんなことになっちゃうんだ!っていう、その変貌ぶりがすごく印象的でしたね。

K:それはどのサウンドか覚えていますか?

う:いや、もういろんなサウンドでそれが起こるんですよ。派生の仕方も色々あるじゃないですか。ドラムの後にAさんは歌入れたけどBさんは楽器入れたとか。それがもう面白くて。

▲馬道さんのギターに色々な人がコラボしてきたサウンド。

K:コラボされました通知を開いてびっくり、いかにもnanaらしいですね。

う:あと僕が投稿したインストの曲に歌でコラボしてくる人もいました!

K:インストなのに?

う:インストの曲なのに歌詞もついてて(笑)。メロディーもインスト曲と全然違ってて、あ、こういう発想もあるな、って(笑)。すごい勉強になりました。僕にとっては衝撃でした。

そうそう、もちろんnana荘も面白かったです。nana上では色々コラボしていたんですけど、それがリアルで会ってコラボするとまたいい刺激があって。もちろんリアルだからうまくいかない部分もあって(笑)。

K:そりゃそうですよね(笑)。

う:全員がセッションとか曲作りとか慣れてる訳じゃないじゃないですか。そんな中でどうしたら一緒にうまくできるかなというのをいっぱい考えてました、当時。

▲nana荘で制作されたオリジナル曲。

K:普通に音楽していただけだったら出会えなかった人や経験がたくさんあったんですね。

う:そうですね、ほんとに。あと、音楽好きって世の中にこんなにいたんだって(笑)。ステージに立つ人ってある程度限られてるじゃないですか、歌でも楽器でも。でも、ステージに立たない人でもこんなに音楽好きな人がたくさんいて、こんなに一緒に楽しめるってすごいなと思いました。

K:他の音楽アップロードサービスやセッションサービスとnanaが異なるところですよね。セッションやる!とか、曲を公開する!って、そこそこのレベル同士でしかやっちゃいけないものだというのが従来の考え方だと思うんですけど、その壁がないのがnanaですよね。

う:そうそう。その壁はなくてもいいのかなって思いましたね。nana荘の皆さんとは今でもLINEグループでつながってて、交流が続いています。nanaでの素晴らしい出会いでした。

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海外への挑戦。日本の良さを、ギターを通じて。

K:最後にこれは聞いておきたいなと思っていたことがあるんですが、やっぱり押尾コータローさんはお好きなんですか?

う:ギターインストを知ったきっかけが押尾コータローさんですね。押尾コータローさんをきっかけにして色々なギターインストを知りました。マイケル・ヘッジスさん(Michael Hedges)とか、ペッテリ・サリオラさん(Petteri Sariola)とか聴きました。

K:やっぱり押尾さんは通ってるんですね!押尾コータローさんの曲で好きな曲はなんですか?

う:最初に練習したのは「Panorama」っていうアルバムの「サバンナ」っていう曲です。弾きたくて弾きたくて仕方なくて(笑)。

K:楽譜とか出てるんですか?

う:あったんですよ、楽器屋で見つけて。「あるやん!」って思って。

K:衝動買いですね(苦笑)。今後馬道さんによるカバー演奏とかも楽しみにしてます。YouTubeチャンネルも今後積極的に使っていく予定なんでしょうか?

う:できることできないことあると思うんですが、色々と面白いものをアップしていきたいなとは思っています。

K:たしかになんでもできる訳じゃないですからね(苦笑)。楽しみにしています!他に今後の活動のイメージみたいなものがあれば教えて下さい。

う:今後は新しい体験にチャレンジしていきたいと思っています。ライブだけじゃなくて、ライブ配信とか、これまでになかった方法が出てきているので積極的にチャレンジしていきたいですね。あとは海外も視野に入れて活動していきたいなと。

K:海外!

う:以前台湾で活動していたっていうのもあって。日本の良さを伝えるようなニュアンスも含めて、海外の色々な人にギターを通じてメッセージとか、元気とか、届けられたらいいなと思っています。

昔台湾に行った時に感じたんですけど、言葉は通じないし、ギターだけなので歌詞もないんですけど、お客さんの反応がすごく良くて。「帰り道」っていうバラードを弾いた時に聞いたため息まじりの「Wow...」っていう歓声が忘れられないんです。それを聞いた時に、音楽ってこんなに国境を越えるんだなって、僕が感動しちゃって。そういう感動を届けることにチャレンジしていきたいですね。

香港とか上海とかお話は頂いていたんですけど、今年は流れてしまって。まずはアジアに焦点をあわせてやっていきたいと思っています。

K:馬道さんの海外ライブ、楽しみです。今日はありがとうございました!

う:こちらこそ。ありがとうございました!



インタビューをしてみて、やっぱり積み重ねは大切なんだなと改めて感じました。
ライブや楽曲提供など幅広く活動をしつつ、nanaを通じて新たな可能性を模索し続けた馬道まさたかさん。nanaでのコラボや出会いの経験もきっとニューアルバムの音に込められているのではないでしょうか。

馬道さんのこれからの活躍をみんなで応援しましょう!
海外ライブ、ライブ配信してもらえたらいいなぁ、、、、今後のリリースに注目ですね| ू• ̀ω•́ )✧

取材・撮影・執筆・編集:編集長K

ニューアルバム「YELL!」特設サイト


なんと!
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馬道まさたか プロフィール
アコースティックギタリスト
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自由な発想から生まれるキャッチーなメロディー、センス溢れるアレンジによって生み出されるサウンドそしてスタンディングスタイルの演奏は多くの魅力と可能性を放っている。
テレビ朝日「ストリートファイターズ」、TOKYO FM「閃光ライオット」等の活動が押尾コータローの制作に携わった高田ディレクターの目に止まり、後に楽曲制作を共同で行うことになった。これによりプレイスタイルにさらに磨きがかかり大阪で学生生活を送りながらイベントを中心にライブ活動をしファンを増やし、YouTube、グランフロント大阪とFM802が主催する「MUSIC BUSKER IN UMEKITA」の活動などで徐々に注目を集め、2015年、活動拠点を東京に移し本格的に活動を始める。



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